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『春待ちワイン』と『きすきのさくら』試飲コメント

【広島アンデルセン】のソムリエ 貞森 一之様から、今年2009年の春限定ワイン「春待ちワイン」「きすきのさくら」の試飲コメントが届きましたのでご紹介させていただきます。


『春待ちワイン』 発売中
この味は昨年と違う。
大人の味に進化した春待ちワイン。
ピチピチした粉のような微炭酸が見受けられ、バナナや青リンゴのような香りは新鮮さを表現。今年は甘さを控えめにした辛口のテイスト。爽やかな酸の中に旨味を感じる。まさに料理を引き立てる。
料理に合わせるポイントは塩味。家に持ち帰り、とらはぜの唐揚げをレモンと塩で味わう。美味い。明日は筍の穂先のてんぷらと一緒に、休日には鯛をマリネと塩焼きで楽しみます。


『きすきのさくら』 2月20日発売
今年は香りが違う。
さくらの花のような淡いロゼはブラッシュワインのスタイル。
イチゴを想わせる香りをベースに赤いリンゴのような香りがはっきりと感じるのが今年の特徴。熟れたリンゴをかじったような甘さと酸味が心地よく、もう一杯飲みたくなる。
料理に合わせるポイントは色合いと果実風味。仕事が終わり、スタッフと一緒にテイスティング。旬のイチゴとクリームチーズを挟んだサンドイッチに意外と合う。そのまま家に持ち帰り、ポーク・ジンジャーと一緒に味わう。リンゴジュースを隠し味に仕上げたソースには◎。


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