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『春待ちワイン』『きすきのさくら』

【広島アンデルセン】のソムリエ 貞森 一之様から自社ワインのコメントが届きました。
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広島の中心地にあるアンデルセンでは、毎年、「春待ちワイン」「きすきのさくら」をたくさん取り扱っていただいています。
以下は、いただいたコメントです。


『春待ちワイン』
 浮き浮きさせてくれるワインです。このワインのボトルが店頭に並ぶと、鉛色の冬空から春の明るい雰囲気に変えてくれます。雪解け水のような透明度の高い清らかな外観、切りたての青リンゴやバナナのような果実風味は新鮮で、造りたての持ち味が生かされている証です。程よい甘さと酸の調和がとれ、かすかな苦みが味を引き締めています。純粋で繊細、発売のたびに味が洗練されています。春の風味を満載した和の食卓におすすめしています。


『きすきのさくら』
 惚れ惚れする美しいワインです。色の美しさと味に惚れ込んだ多くのお客様が、毎年、入荷を待ち望んでいます。店頭にさくらの山を築いて販売していますが、花びらが散るように売れていきます。まさに桜色の外観、さくらんぼや赤いリンゴを想わせる香り、控えめで品の良い甘さと、かすかに感じる渋みが奥行きのある味に仕上げています。ロゼは鮮度重視で選んでいます。現地のタンクから抜いたばかりのようなロゼを楽しめるのは幸せです。外国のお客様に食前酒としてサービスすると大変喜んでいただけます。


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