はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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トラバ
いざ。西へ!  熊本ー宮崎編 Ⅱ

樽の中身はなんだろな~。





都農ワインさんをあとにしてやってきたのは有明産業さん。
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弊社のワイン樽をお願いしています。




世界中でウイスキーやワインなどの洋樽にはオーク材が使われています。
ホワイトオーク
セシルオーク
コモンオーク
ミズナラ



これらに焼きを入れることでさらに味わいや個性を引き出すことができるそうです。

ワイン用樽は7つの焼き具合を駆使して、その香りを付加していきます。
これをトースティングというそうですね。

L       ライト
MO      ミディアム・オープン
M       ミディアム
M+      ミディアム・プラス
MLO     ミディアム・ロング・オープン
ML      ミディアム・ロング
MLT     ミディアム・ロング・トラディション


今回はこの工程はありませんでしたが、樽ができるまでのいろいろな作業を見させて頂きました。



DN0A7600.JPG

DN0A7616.JPG
樽の蓋を付けています。   ううううーん。全員真剣!





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古くなった樽を削って新しくしています。



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樽の中から失礼します。



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職人。樽が新しくなりました。




一つ一つ丁寧に作っておられて、私たちも大事に樽を使わして頂かなくてはいけないなと思いました。多くの職人さんがおられ、いい緊張感の中、見学させていただきました。
本当にありがとうございます。




恒例、最後は記念写真!

DN0A7642.JPG
ウェルカムボードありがとうございます!
いっとん感激。



研修旅行もいよいよ大詰め。
夜に福岡に入り、おいしいディナーと翌日最終日!




次回、九州研修旅行最終回。
お楽しみに~
                        いっとん

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