はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
奥出雲ななころびやお記
ワイン造り
あとわずか

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あっという間に12月。いや、2015年が終わろうと。。。
ずいぶん長い間更新が途絶えておりました。前回の写真がまさかの “すいか” ですからね。


さて、ざっくり振り返りますと・・・笑

8月は天候が良く、収穫時期の早い小公子などはまずまずの出来。ただし、この時点でカベルネソーヴィニヨンにはウドンコ病が蔓延していました、、、

9月に入り2週間近く雨が続き、収穫前の葡萄に病気や傷みが出てきます。
13日に開催した「収穫イベント」を控えたシャルドネも同様で、傷んだ粒を取りながらの作業で参加者の皆様にはいつも以上に頑張って頂きました。

その後は天気も安定し、ほぼ予定通りな流れで収穫&仕込みが続きました。11月になってからは発酵を終えたワインの樽詰めや年内発売ワインの瓶詰めなどの作業も入ってきて・・・まぁ今年もフル稼働でした。

ただ全体的にみると、今年は葡萄の収量が例年よりも少なくなったのが残念でした。カベルネのように病気によるものもありますが、7月とかの高温も原因のひとつとして考えています。


さて、今朝はかなり冷え込んで霜が降りていました。先日積もった雪もまだワイナリー周辺にちらほらと。玄関前のラベンダーも冬支度終了。
DSC09083.jpgDSC09082.jpg
今年もいよいよ終わりか〜と思う日々。来年度はもう少し更新頻度を上げたいと思いますm(_ _)m



MAKOTO

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