はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
奥出雲ななころびやお記
ワイン造り
まだまだこれから!

前回のブログの続きとなりますが。


ここにきてようやく晴れ間が見られるようになりました。先月の雨の多さといったら何なんでしょう!記憶の中では晴れた日は5日も無かった気がします。ホント梅雨が戻ってきた感じでした。
そんな天気は葡萄に影響を与えないわけはなく、糖度が十分に上がる前に裂果が出てくるものが多くなっています。

そして始まった今シーズンの仕込み。今のところ5品種の葡萄を仕込みました。小公子、ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、ブラックオリンピア(ジュース用)、セイベル9110。特に苦労したのが小公子です。葡萄に傷みが出始めた為、盆明け早々から収穫が始まりました。人材センターの方にもお手伝いしてもらいながら、傷んだ粒を取りながらの遅々とした作業の毎日。もちろん活気に満ちた作業でもなく、とても悲しい気持ちのまま黙々と穫り続けました。
まぁこればかりは自然相手なのでどうすることも出来ないですが、、、
今後の天気に期待しましょう


この後の仕込みは、シャルドネ、メルロと続きます。
シャルドネと言えば・・・14日に開催する「シャルドネ収穫イベント」
今年は天気に恵まれることを願っています!

ちなみに今現在、当日まで晴れマークが続いています



MAKOTO

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