はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
奥出雲ななころびやお記
イベント
ワインと一緒に

ワインのお供と言えば?

皆さんお気に入りの“お相手”があると思いますが、一般にワインとマリアージュする代表はチーズではないでしょうか。


≪ワインとチーズ≫
この普遍的ともいえる組み合わせが、どちらも日本で生産されたものだったら何と素晴らしいでしょう。そんな素敵かつ贅沢なイベントが東京大学の講堂を使って催されました。


「風土が醸す日本のチーズとワイン」
こう題されたイベントは、1部が公開シンポジウム、2部が試食&試飲懇親会となっており、われらが奥出雲葡萄園の醸造チームも参加させていただきました。とは言え、裏方スタッフとしてバタバタしたり試飲対応に追われていたので、飲んだり食べたりはイベント終了後の打ち上げにあったものを少しだけ。こちらの面でももう少し素敵な出会いが欲しかったです。。。。

試食&試飲会では、私たちのブースにも沢山の方が来て下さり、楽しくお話しさせていただきました。驚いたのが、皆さん日本ワインの現状や各ワイナリーのことを本当によく知っておられること。もしかして我々スタッフの家族構成まで知っているんではないかと(言い過ぎ)。
この日は国内のワイナリー20社とチーズ工房が15社あまりも集まっていたので、様々なマリアージュを体験できるお客様が本当に羨ましかったです。皆さん目がキラキラしていました(笑)

ワイン生産者の方々は熱い方ばかりですが、チーズの方々も熱い!!そんな印象を持ちました。正直チーズは詳しくないですが、いろんな種類の美味しそうなチーズに興味深々。もっと勉強しないと・・・。

日本の食文化もまだまだ可能性を秘めていますね!!
近い将来、私たちが普段口にするものがどう変わっているのでしょう。


MAKOTO

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