はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
奥出雲ななころびやお記
ワイン造り
今年の一番搾り

隣県鳥取の農家さんから小公子が届きました。約100kgの黒々した葡萄は、昨年に比べて収量は半分、一週間ぐらい早い収穫だったそうです。
今年は全体的にこんな感じで早いのかな、、、、


昨年同様、今年最初の“仕込み”はバスケットプレスにて。助教授S(5/5の娘ブログより)と初めての仕込み作業〜。
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長靴(もちろん綺麗です。裸足ではないです。残念ながら乙女でもないです)で踏み、粒を潰します。
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いざプレスに投入。上から圧をかけ、流れ出る赤紫の濃厚な果汁。
やはり色が濃い!他の品種が嫉妬するほど(笑)
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搾りきった後はケーキのような姿に。


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ワイナリーの小公子もお盆あたりから収穫でしょうか。
あっという間に忙しくなります。準備も急がないと・・・・


MAKOTO

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