はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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その他
朝礼にて

ワイナリーの朝。

その日勤務のスタッフが全員揃ったところで朝礼が始まります。進行役は持回り。各自の業務予定や連絡事項を確認する時間なんですが、その最後にスピーチをします。

話す内容は自由。時間も特に決まっていません。各々が見つけてくるネタは、新聞やテレビで見たこと、好きな本の紹介、自分の趣味のこと、家庭での出来事、たまにラジオ体操、、、などなど。何でもいいんです。

ほんの短い時間ですが、それぞれの個性が表れます。普段一緒に仕事をしていて気づかない部分も垣間見れ、意外なところに気づいたり。
もう1年以上になるでしょうか?今でも毎日続くワイナリーの慣習。


自分の番が来ると、普段の生活の中で気になったことなどを中心に、記憶の片隅からネタを物色。たまには、頭の体操としてクイズ形式で問題提供することも。


例えば、「鮎」や「鰈」などの【魚へんクイズ】。お寿司屋さんとかで見るアレです。


あとは、初詣に行ったときに見つけた【長寿のお祝いクイズ】。
「還暦」や「米寿」は知っていましたが、「卒寿」や「傘寿」というのはこの時初めて知りました。そう、調べていくうちに自分の勉強になるんです。しかも、最近気づいたのが、“意外と漢字好きの自分・・・”。


そして今回出題したのが【国名漢字表記クイズ】なるもの。「亜米利加=アメリカ」や「印度=インド」のように漢字表記されているのがどこの国かという問題です。
調べていくと実に興味深い。なかには <それって強引だろ~> と思うものもありましたが、、、。
「土耳古=トルコ」「西班牙=スペイン」「瑞典=スウェーデン」とか、普通にパソコン上で文字変換されることには驚きの発見。
そんな中、ワイナリーに勤める我々にとって何とも気になる国名が・・・



「葡萄牙」。  読めますか?





正解は「ポルトガル」。

なぜこのような表記になっているのかは諸説あるようですが、「日本に初めてワインを持ち込んだのがポルトガルの宣教師だった」というのが何だか納得出来ました。


さて、今度のスピーチは何にしようか。。。




MAKOTO

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