はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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山陰発☆パート2

以前UPした島根・鳥取の山陰情報の続編。

先日、やっとDVDを借りて観ました!出雲市出身の錦織良成監督作『RAILWAYS』。作品自体も心温まるストーリーでしたし、舞台となった出雲や松江の風景がとても綺麗でした。懐かしさと共に地元の良さをあらためて感じさせてくれる作品でした。
先日の新聞でこの映画の記事を発見。フランスであった「KINOTAYO(キノタヨ)映画祭」で、最優秀作品に贈られる「ソレイユ・ドール賞(金の太陽賞)」に輝いたという内容。この映画祭は、新作の日本映画を対象に2006年から毎年開催され、今回はパリなど同国内23都市であり、21作品が上映。賞は観客投票で決まり、この作品は観客の8割から「優れた作品」の高い評価を受けたそうです。観客投票で選ばれたということなので喜びも大きかったのではないでしょうか。
この映画の効果と、話題の縁結び&パワースポットとして、年末年始の出雲大社はさらに活気づく??


次に、お隣鳥取県からのニュース。何と言っても【2010年流行語大賞】。見事「ゲゲゲの〜」が大賞でしたね〜。年末の紅白歌合戦までゲゲゲの話題は続きそうですね。
そして昨日のニュースでは、ある映画のクランクアップの様子が。それは、来年夏公開の『恋谷橋』。上原多香子主演のこの作品の舞台は鳥取県三朝町。映画タイトルになった同町の実際の橋を中心に撮影が行われたそうです。この橋は、別名「ヴァレ・ドゥ・ラムール」。ときのフランス大使が命名し、夜のライトアップが美しく、歩道には東屋もあり、ロマンティックな時間を過ごすにはぴったりだそうですよ〜。

以上、映画好きからの山陰情報でした。



MAKOTO

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