はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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山陰発☆

皆さんはお住まいの街にどれほど魅力を感じておられるでしょうか?
読売新聞に「最も魅力的な市区町村」というアンケート結果のランキングが掲載されていました。札幌市、函館市、京都市、横浜市、・・・・。納得。上位の街はどこも主要観光スポットがすぐに思い浮かびます。ちなみにここ山陰でのトップは出雲市で、全国で41位だそうです。
島根県と鳥取県からなる山陰地方。全国的にはどうしても“地味”な印象が多かったと思いますが、近頃はちょっと熱い感じ?とくに映画やドラマの舞台として山陰の魅力が全国に伝えられています。近年の映画でも「私は貝になりたい」「銀色の雨」「瞬 またたき」「RAILWAYS」などなど。ロケ地ブームって感じです。
先日最終回を迎えた朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』も舞台は山陰。鳥取県境港市出身の水木しげるさんはまさに時の人。初回視聴率は連続テレビ小説として歴代最低だったものの、徐々に人気を集め、かなりの高視聴率で終わりを迎えたそうです(残念ながら一度も見ることがなかった。。。)。
その水木さんと境港市のエピソードを追った番組を先日たまたま拝見しました。今では観光客で溢れる、境港市の「水木しげるロード」。ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪たちのブロンズ像が並ぶこの通りも最初は寂しい通りだったそうです。それが、このブロンズ像の破壊・盗難事件がニュースとして全国に流れたために知名度が上がって観光客が増えたそう。以前は活気のなかった商店街も、鬼太郎をキャラクターにした独自の商品開発で人気を博しています。水木さんの“郷土愛”がまたひとつ魅力的な街を生み出したという内容でした。


確かに山陰が誇れるものってまだまだあるかもしれませんね〜。
ここ奥出雲葡萄園も山陰の魅力のひとつになれるよう頑張っていきたいと思います。



MAKOTO

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