畑ではぶどうの花が咲いています。TOP画面はシャルドネの花。甘い香りに包まれています。
今年は、春の低温や霜の影響などで開花が遅れ、品種によっては成長にバラツキが出ています・・・
ここ山陰は6月に入って晴天続き。まだ『梅雨』の気配はありません。
最近、天気がいい日にワイナリーに来られるお客様でよく見かけるのは、カメラを持った方たち。詳しくないのでよく分かりませんが、いかにも高価な感じの一眼レフや、こだわりのありそうな“アナログ”のものなど。皆さん思い思いに庭の草花やぶどうの樹、店内の様子を撮影されています。かわいい子供の撮影風景もよく見ます。
そんな中、いろいろと撮る角度を変えながら何度もシャッターを押し、気になった一点ものに集中する姿が。手にはまだ“使いこなした”とは言えない、新しめのカメラ。
そう、ここのイベント事には欠かすことのできない、ワイナリーの協力(強力)サポーターである○○氏。何でも、写真の世界にはまり、休みの日には必ずと言っていいほど撮影に出かけるそうです。ご自身のブログも開設され、更新に追われる日々をお過ごしです(笑)。ワイナリーの素敵な写真もUPされていました!!
我々スタッフもブログとかに使う写真を撮ったりしますが、イメージ通りの写真が撮れた時の感動は大きいですし、撮影者の個性が出るのもまた面白い。光の加減とか構図、被写体の背景云々。まさに「ハマったら抜けられない世界」ですね。
こうやっていろいろな写真を見ていくと、自分の中の興味心がますます高まっていきます、、、
MAKOTO
コメント
MAKOTOさん、葡萄園のみなさんこんにちは
いつも素敵な応対に感謝します
そうですね・・・カメラにはまるとさぁ大変
天気の日は被写体探しに走りまわってます。