今回はワイン作りの現場から、ちょこっとだけ裏側を覗いてみたいと思います。
奥出雲葡萄園から出荷されるワインは、収穫から瓶詰めまで全て手作業ですが、県外などに発送する為のダンボールまでもスタッフが組み立てています。
まずは12本箱用の仕切りを組み合わせます。


そして本体の底に5ヶ所のホッチキス。(ダンボール専用??のでかいやつ!)

先に組み立てた中身を組み込んで完成!!
立派な箱が出来るというわけです。

今頃の季節でも肌寒いくらいの室温と、静まり返った工場の中、ただ黙々と箱作りに精を出します。
一人で作業に没頭してると、いろんな事を考えます。
人生とは?
なぜ人は働くのか?
神様っているのかな?
etc etc
この自問自答の繰り返しは、まさに修行。
いつかこの難しい問題に答えが出る日を夢見て、今日もまた箱作りに励みます。
tac
コメント
初コメです
tac?誰の事でしょうか?
ほほぉ ダンボールですか^m^
大切に使って下さいね。
初コメありがとうございます!!
日頃からお世話になっている、ダンボール屋さんの為にもしっかりがんばりまっす!