はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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ワイナリーの厨房から

 最近は地産地消という言葉も定着しましたが
島根県にも、つるくびカボチャやワレット豆(フランス渡来?)など独特の野菜達があります。
 その中でもいまから季節を迎えるのが津田かぶです。
上の部分が鮮やかな紫色のかわいい野菜ですが、漬物の他には調理が難しく、洋食では扱いにくい食材です。
そこで今回はブドウの皮(ワイン作りでブドウを搾る時に残る、もろみのようなもの)に漬けてみようと思ってます。
イタリアのある地方でやっているらしいのですが、
詳しいことが分からないので色々試しています。
カマンベールチーズを漬けたところ、とても美味しかったので
かぶを漬けるのが楽しみです。


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