先日、ワイナリーで島根大学のオープンカレッジが開催されました。
内容はと言うと・・・
「知的に障害のある人のオープンカレッジin松江」 というもので、
島根大学法文学部社会文化学科福祉社会コースの教員&学生さんのオープンカレッジ実行委員会が主体となって、知的に障害のある人を対象としたものです。
このオープンカレッジでは、「学ぶ」機会のほとんどない18歳以上の知的に障害のある人に大学に通ってもらい、学ぶ機会をつくることなどを目的としているそうです。受講生一人ひとりに、島大生等のサポーターがついて授業の支援をするそうです。
当日は、前日島根大学で行われた座学に引き続き、校外授業の一貫として、受講生とサポーターの皆さん総勢50名がワイナリーにいらっしゃいました。
2班に分かれて、工場内でのワインの製造工程の説明や、畑でのブドウ栽培の様子などをお話ししましたが、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました!



受講生の方々のおおらかさや、サポーターの学生さんの熱心な様子に、なんだかほっと気持ちが癒された1日でした。

N.Abe