はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
奥出雲ななころびやお記
ワイン造り
オーストラリアから届いた偶然

ロゼの瓶詰めをしました。
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今回は男性スタッフ3人。
いつもの様に、ワイン充填、コルカーによるコルク打ち、ボトルの運搬、とそれぞれの担当を黙々とこなしていると、、、

「おや??」


見慣れた鳥の模様とは違うコルクが打栓されました。
DSC05617.JPG
そこに印刷された文字を見ると、ダーレンベルグワイナリー。南オーストラリアのワイナリーでした。ちなみに下が奥出雲葡萄園のコルク。
DSC05621.JPG

実は我社のコルクはオーストラリアで作られ、輸入しています。
過去にも英字プリントされたコルクを見つけた事があるんです。
たぶん生産ラインで混入したものかと。。。


思わぬプレミアムワイン誕生か!?



・・・・と、ここまでの話のはずが。

夕方、宅急便で会社に届いたワインが数本。年末にスタッフで飲むワインです。
なんとその中に同ワイナリーのワインがあったのです!

さすがに驚きました。オーストラリアを経ち、ここ奥出雲葡萄園での再会。。。
DSC05624.JPG
右がプレミアム?ダーレン奥出雲ロゼワイン。左が今日届いたワイン。残念ながらスクリューキャップでしたけど。



MAKOTO

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