例年になく紅葉が遅れた秋でしたが、さすがにここのところ風が冷たくなってきました。
今、葡萄畑ではマンズレインカットという施設の改修を進めています。
収穫後の肥料散布(=収穫後の木の疲れを回復させ、来年の花芽を充実させる為の肥料で、礼肥と言っています)も終わりましたが、まだ樹液が動いているので、しっかり寒くなって樹が眠ってからでないと剪定が始められません。
そこで、この間を利用して、施設の壊れたところや改修したいところの作業を進めています。


雨よけのビニールを支える針金の数を増やすために、新たに取り付けているところです。
山陰の晩秋は天気が悪いことが多く、作業がしにくいのですが、今日は薄日がさしていてまずまずの天候でした。
そんな中、広島のワインレストラン、ビストロイベントスのソムリエールの北野さんが、畑の仕事を手伝いに来て下さいました。


頭上に張りめぐらした針金の位置を変更するために、留め金のクリップを1つずつ外してもらっています。
地味な作業ですが、黙々と手伝って頂きました。
肩から上に手を上げて長時間作業し続けるので、慣れないと腕や肩が痛くなってしまいます。
北野さんありがとうございました♪
・・・最後に、うちの栽培スタッフの一番の若手、20才のミヤザキです。
遠くから望遠レンズで写真を撮っていた私の動きを察知して、すかさず○○○○○ー!!

N.Abe