はいごん(出雲弁:忙しくバタバタした様子の意)なワイナリーの日常を男性スタッフがつづる
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今年も小公子の季節がやってきました。



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2017年11月4日の予約日を前にワイン造りと並行して『小公子2016』の準備をコツコツとしてきました。

今日はワインを瓶に充填したあとの工程を少し紹介したいと思います。



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奇麗に並べた小公子2016
このあと、瓶口にキャップシールという物を被せます。

※栓をしているコルクには微細な空間があり、そこから酸化したりしてワインがダメージを負うことがあるのでそれをできるだけ防ぎます。また、瓶口は衝撃に弱いので守ります。もちろんワインの注ぎ口が汚れるのを防ぐ役割もあります。


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瓶口とキャップシールの間には隙間があるので一本一本機械で締めていきます。
たくさんあるので、けっこう大変です(;_;)

でも楽しいよー。

完成したのがこちらです。  右側。


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これをスムーズに開けられるとカッコイイーって言われますよ!
みなさんもワインを飲む時に練習してみて下さい。

キャップシールが終わると一本一本ラベルを貼ります。

画像がないので、完成品を。

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丁寧に丹精込めて造った『小公子2016』いかがでしょうか!
皆様のご予約、心よりお待ちしております。

                               久々のいっとんでした。





山葡萄交配品種「小公子」は、従来の欧州系醸造品種と異なり、独特の個性を持っています。その葡萄で造られたワインは豊かな酸に富み、野趣溢れる印象的な味わいの逸品です。
ご購入をご希望の方には、事前のご予約をお勧めしています。
  750ml ¥3,780(税込)


●【ご予約は次の手順で承ります。】

 予約開始日2017年11月4日(土) 午前9:00~(9:00まではお電話が繋がりません)
 予約方法電話またはワイナリー売店で直接お申し込み下さい。
      *メール、FAXでのご予約はお受け出来ません。
       予約予定本数に達した時点で予約は終了となります。

      *当日の電話は、例年大変混み合います。
       ご迷惑をお掛けしますが、予めご了解下さい。
      *商品のお引き渡しは、発売日以降となります。
       「発送」または「店頭受け取り」をお選びください。
       ただし、店頭受け取りは年内にご来店いただける方に限らせていただきます。
 予約本数お1人様4本まで(一家庭につき4本まで) 



●【予約分以外の残りの小公子を店頭販売致します。】

 発売日2017年11月18日(土)
 販売本数お1人様2本まで(一家庭につき2本まで)
 購入方法ワイナリー売店にて直接お買い求めください。
 発売日当日は、売店のみでの販売です。発売日翌日からお電話でのご注文をお受け致しますが、本数に限りがあるため無くなり次第終了とさせていただきます


ぶどう栽培

9月10日(日)、毎年恒例の「シャルドネ収穫イベント」を行いました。
恒例と言っても、昨年は台風の影響で中止になりましたし、今年も週間天気予報とにらめっこしながら当日を迎えました。

当日は朝から晴れ!予報では気温も上昇とか。9時からのイベント説明を終え、皆さんいざ葡萄畑へ。
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県外からのお客様や毎年参加されているお客様など、今年も人数制限をかける程大勢の方に参加していただきました。


今年のシャルドネは、春先の霜対策も功を奏し収穫量は増えたものの、8月後半から葡萄に傷みや病気、虫害が出てきたため、全てがきれいな葡萄とは言えない状態でした。参加者の皆さんには腐れた粒を取り除きながら作業してもらったので、さぞかし大変だったと思います、、、
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それでも畑には皆さんの笑顔があふれ、楽しそうな会話も聞かれたので我々スタッフも大変うれしかったです(^^)



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作業の後は皆さんと一緒に乾杯♪
ワイナリー特製メニューと奥出雲ワインで、それはそれは楽しい時間を過ごせました。

また来年お会いしましょう!
今回収穫した葡萄から出来たワインを一緒に楽しみましょうー
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皆さんお疲れ様でした~
そして、ありがとうございました!!!

*イベントの様子は「ギャラリー」にてご覧ください。


MAKOTO


ワイン造り

ブログの更新はなかなか続きませんが、暑い日はまだまだ続きます、、、


さぁ、今シーズンの収穫&仕込みが始まりました!!

先日からとりはじめた小公子。
今年は春先の霜対策のお蔭もあってたくさん房がついています。
やっぱりここまで育ててきた葡萄を収穫するのは楽しいひとときです。
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そしてそして仕込みもスタート!!
今日は小公子約6.2tを仕込みました〜

準備が終わった後、スタッフによる「プチ開会の儀?」で葡萄投入開始。今シーズンも良い葡萄が沢山仕込めること、そして何よりスタッフが健康で安全に作業が出来ること、ベテランの機械達が故障無く働いてくれること(笑)を願っています。
今日の天気は変わりやすく、突然の豪雨。収穫の手伝いに出ていたスタッフも急遽仕込みのお手伝い。初めての体験が出来ました(^^)
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シーズンインとともに鼻息も荒いです。
ブログの方も活性化していくことで・しょ・う・・・・・


MAKOTO


研修旅行もあっという間に最終日。


昨日の夜はピッツェリア ダ ガエターノでおいしいピッツァを頂きました。
ごめんなさい(´・_・`)写真は撮ってませんが、とっても美味しかったです!



サプライズケーキも登場して良い夕食になりました。



そのあとは思い思いに福岡の夜を満喫しました。(^O^)



最終日は朝から小雨。でも全然気にはならず、昼には止んでくれました。

ホテルを出てから向かった先は太宰府天満宮。
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初詣者数は毎年上位10位以内に入り、学問の神として広く知られている菅原道真を祭神としている太宰府天満宮。(楼門)



ちなみに出雲大社は25位くらいです。



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あ・うんの狛犬 あ 写すの忘れた。     なんとも立派な楠。


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厄晴れひょうたん。                ワイナリー長、参道を歩く。



しっかりお参りして、美味しいグルメもいただきました。







最後は、玄界灘沿いの素敵な森
ぶどうの樹さんにお邪魔しました。

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森・海・山と名付けられたエリアに、年間60万人の方が訪れます。
今回は森エリアにお邪魔しました。

お邪魔する2ヶ月前にぶどうの樹の方々が奥出雲葡萄園に遊びに来てくれました。
今回は逆で、丁寧にいろんな所を案内してくださいました。
さらに、社長自ら、私たちが到着するのを駐車場で待っていて下さっていてとても嬉しかったです。



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首のタオルがまたいい~んです。 社長。



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和創作会席へ。                 コンロいっぱい、釜いっぱい。




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ぶどうの棚の下で開放感溢れるウェディングパーティー
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太陽の光が降りそそぎ、夜は満天の星空が二人を包み込む。


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いいね!お花が似合うね。          ハート♡



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ここで出た。宴会マン・Kengo



昼食は森のレストランで!

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やっぱり、みんないい笑顔(^-^)




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水遊びワイナリー長。



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旅の最後はもちろんみんなでね。



今回、2泊3日の短い研修旅行でしたが、いろんな事を吸収出来た、素晴らしい旅行になりました。
それも心良く受け入れて下さった皆様方のお陰だと思います。

熊本ワイン様、都農ワイン様、有明産業様、ガエターノ様、ぶどうの樹様、本当にお世話になりました。有難うございました。
是非、今度は奥出雲葡萄園にお越し下さい。


研修旅行で得たことをしっかり活かしたいと思います。
美味しいと言われるようなワインや心のこもったサービスを目指していきたいです。



研修旅行はこれでおしまい!
梅雨にも負けずに頑張ります。

では、またね~。次はなんだろな~。

                         いっとん


樽の中身はなんだろな~。





都農ワインさんをあとにしてやってきたのは有明産業さん。
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弊社のワイン樽をお願いしています。




世界中でウイスキーやワインなどの洋樽にはオーク材が使われています。
ホワイトオーク
セシルオーク
コモンオーク
ミズナラ



これらに焼きを入れることでさらに味わいや個性を引き出すことができるそうです。

ワイン用樽は7つの焼き具合を駆使して、その香りを付加していきます。
これをトースティングというそうですね。

L       ライト
MO      ミディアム・オープン
M       ミディアム
M+      ミディアム・プラス
MLO     ミディアム・ロング・オープン
ML      ミディアム・ロング
MLT     ミディアム・ロング・トラディション


今回はこの工程はありませんでしたが、樽ができるまでのいろいろな作業を見させて頂きました。



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樽の蓋を付けています。   ううううーん。全員真剣!





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古くなった樽を削って新しくしています。



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樽の中から失礼します。



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職人。樽が新しくなりました。




一つ一つ丁寧に作っておられて、私たちも大事に樽を使わして頂かなくてはいけないなと思いました。多くの職人さんがおられ、いい緊張感の中、見学させていただきました。
本当にありがとうございます。




恒例、最後は記念写真!

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ウェルカムボードありがとうございます!
いっとん感激。



研修旅行もいよいよ大詰め。
夜に福岡に入り、おいしいディナーと翌日最終日!




次回、九州研修旅行最終回。
お楽しみに~
                        いっとん


復活したいっとんはまたまた朝5時に起床!



後輩を電話でたたき起こす。



やっと写真を撮る元気が出て来たのでパチリパチリ。

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富士川、最上川と並ぶ日本三大急流の球磨川。
宿の裏に流れていて、とても流れが早かった。

川沿いを散歩しながら人吉城跡へ。  てくてく。





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朝日を浴びながら歩いていると観光客の方もたくさんいました。




あっ。またひとり。
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い「どちらから来られたんですかー?」
観「島根からきましたよー」
い「本当ですか!僕たちも島根からです。」
観「そうですか。失礼しまーーす。」






話が続かず。チーン。


そんなこんなで楽しい触れ合いもあり、火の国熊本を後にし、宮崎県へ向かいました。

って、さっきの観光客の方、同じバスに乗ってるし。。。
幹事かーーーーい。



はい。プチコント終了。





着いた。着いた。宮崎県は都農ワイナリー。
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青い空、青い海、広がる日向灘。
最高のロケーションです。



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都農ワイナリー工場長、赤尾誠二さん。

日本トップクラスのシャルドネを作りだして、日本ワインブームの火付け役になった都農ワイナリーさん。畑も工場も見学させて頂きました。ありがとうございます。





見学のあとは海の見えるテラスに移動して思い思いのランチをキャンベル・アーリーと共にいただきました。


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W工場長



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お食事中失礼しまーす。ちょっと目線こっちにくださーい。


みんないい笑顔!嬉しいね。





最後は都農ワイナリーさん玄関で記念撮影。
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お忙しいところ案内してくださってありがとうございました!
小畑社長、出雲大社がある方が島根ですよー。


じゃー次行ってみよう。

次は、樽工場見学で、有明産業さんにお邪魔します。
でもそれはまた別の話。


つづく。。。



                      いっとん


九州研修旅行へ行ってきました。



朝5時、奥出雲葡萄園を貸切バスで出発!




いっとんは速攻でバスに酔う
オエー。
完全に出遅れました。



ちょっと復活してきたところで今回の日程の紹介をします。


熊本、宮崎、福岡の二泊三日の旅です。
熊本 熊本ワインさん
宮崎、都農ワインさん、有明産業さん
福岡、ぶどうの樹さん


その他にも盛りだくさん。



それじゃーいってみようか!

島根を出発して7時間半。
熊本ワインさんに到着。
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震災で大きな被害を受けた熊本城から北に5km行ったところにあります。
大きな被害はなかったとおしゃっていましたが、瓶がほとんど割れるなどといった、我々が想像も出来ない体験をされていました。

工場などを案内していただいた後に菊鹿ブランド、菊鹿シャルドネを試飲させてもらいました。
トロピカルな風味を発散させながら酸味も保っていて、とてもおいしかったです。





お気づきの方もおられるかもしれませんが、写真が1枚しか出てきていません。
そうです。




バスに酔って写真を撮っていません。
熊本ワインさん、すみません。


震災を乗り越え、パワーアップされた熊本ワインさんに負けないように僕たちも頑張ります!



熊本城の横を通り、地震の大きさを目の当たりにした我々は、心より1日でも早い復旧を願いながら今夜の宿がある、人吉市へ向かいました。



人吉温泉に到着
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くまモンがお出迎えしてくれました。

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宴会の前に温泉をいただいて、かんぱーい!




でしょうね。
飲むよね~。




大盛り上りで初日の夜は更けていきました。
この夜、宴会マンが誕生しましたが、それはとてもお見せできないので、違う日に載せますね(笑)


それではまたその2で会いましょう!
いっとんはこの夜に完全復活しました。


                                     いっとん


ぶどう栽培

しもしも~。今日、オールして遊ばなーい?


って( ゚,_ゝ゚)バカ。 
大変な時に何、芸人さんのマネで入ってんのよ。

そうじゃない。霜ですよ。霜。




深夜2時に緊急招集!    まあオールといえば、オールだけど。。


前日に霜警報が出て霜対策をする為に店に深夜2時に集合しました。
昨年、葡萄園は遅霜にやられて大きな被害を受けました。


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せっかく芽吹いた芽が霜で焼けてしまいました。

今年はなんとしても新芽を守るべく対策をとりました。




霜の正体は、逆転層。
通常なら高度になれば気温が低下していくが、反対に高度になると気温が上昇する(気温の逆転)大気の層のことです。風が弱く晴れた穏やかな夜に、放射冷却によって地表付近の気温が低下した時に起こりやすいそうです。逆転層が起きている時は、通常のような空気の対流が起こらないので火を焚いて上昇気流を作り冷たい空気を上に送り出してやる作業をしました。

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常に温度計をチェック。              芽も凍っていません。
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作業は2時から5時まで安全に十分に注意して行いました。
気温が低い所には追加で火を着けたりもしました。
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なんとか霜にやられずにすんで良かったです!
元気に育ってねー。
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まだまだ安心は出来ませんが、被害もなくホッとしています。
収穫まで先は長いですが、こういった困難を奥出雲葡萄園のみんなで乗りっきて、美味しいワインにしていきたいと思っています。


夜食を準備してくださったみなさん、残って仕事を続けてくれたみなさん、ありがとうございました。

今度はゴールデンウィークの様子かな~(^-^) またねー。       
                                       いっとん


イベント

今年もワイナリー恒例 薪割りイベント2017が3月12日に開催されました。
天気も最高に晴れて、初参加の方が多い中、4tもの木があっという間に
薪になりました。

最初はうまくいかなくて苦戦されてましたが、皆さんすぐにコツを掴まれて、いい音が響いていました。皆様の奮闘ぶりをコメントをいれながら紹介させて頂きます。


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みんなで点検  安全第一!

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薪にしやすい形にチェーンソーで玉切りに。

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木を定位置に。  運搬たいへんです。


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準備万端!  さあーやるでー。


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ほんとに初めて?  うますぎでしょー。

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遠方からありがとございます(>_<)

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おみごと(゚O゚)  来年はぜひバイクで!


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切っていただいた薪はフォークリフトで運びます。


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プロ3剣士

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薪を割り終わった後は、新しくオープンする庭カフェで、美味しいお料理をいただきました。ワイナリースタッフも一緒に座らせてもらい楽しくお話しさせて頂きました。
みんないい笑顔してますね(^-^)


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必殺!天空落とし(°д°)   いや、地球ごと割ったるでー!



皆様のお陰でたくさんの薪ができました。ほんとにありがとうございました。
怪我もなくほんとに良い薪割りイベントになったと思います。今年来られなかった方も来年はぜひ一緒に薪を割りましょう。もちろん今年の皆様もまたお待ちしておりますね。

次は木次のさくらまつりでお会いしましょー!

                                     いっとん



その他

今年の鬼は手強かった。

なんと、ワイナリーには二人の鬼が出ました!
それもみんなの前で堂々と作戦会議まで始めるふたり。

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でも、なんとかみんなで追い払うことができました。


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いじけちゃって少し可哀想……いやいや、鬼ですからね。
こちらも本気です。

思いっきり大豆を投げて追っ払ってやりましたよ。

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大豆は五穀のひとつで穀霊が宿るとされており、米に次いで神事に用いられてきました。
米よりも粒が大きく、穀霊で悪霊を祓うのに最適であることで大豆になったそうですね。

鬼の目を射ることから、炒った豆を投げるみたいです。
くれぐれも生の大豆を使用しないでね。


豆まきが終わったら鬼さんも仲良く一緒に恵方巻きをいただきました。

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今年の恵方は北北西ですね。
福を巻き込むことから巻き寿司。縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、包丁で切ってはいけないので、ひとり一本ですね。

七福神にあやかり、七種類の具が入った太巻きがいいそうです。島根は穴子が入ったりしますね。

ワイナリーはみんなで恵方を向いてお願い事しながら黙って食べたので、いいことがありそうです。
まだまだ寒いですが、風邪など引かれませんようお気を付け下さいませ。

それではまたー。


                                             いっとん