4時に起床、5時には出発。
これはある休日の過ごし方。
買ったはいいもの、梅雨の雨でなかなか思うように出動出来なかった我が愛車。休日を使って“初めての遠征”に。
向かった先は岡山県の「片鉄ロマン街道」。友人であり、ワイナリーの熱きサポーターであるS氏とポタリング(←私はカメラなしの撮影なし)です。
30℃を超える暑さの中、往復約70kgの道のりを自然と触れ合ってきました〜
日頃車を運転していては気づかないこと、すれ違う人たちと交わす「こんにちは。お疲れ様です。」、夏を肌で感じる鳥や虫の声etc・・・自転車の楽しさを実感出来た1日でした。

MAKOTO
梅雨が明けてから30℃を超える猛暑日が続いています。
線路が熱で膨張したため、列車を止めて線路を氷水で冷やしているニュースを見たり、放置していたライターが炎天下の車の中で爆発したりといったニュースも聞こえてきます、、、
うん、確かに暑い!!
葡萄畑はもちろんですが、工場の中も30℃を超えています。。。しかも瓶詰めを控えているので、隣の部屋では瓶洗いの作業。我が社の洗瓶機は70℃くらいの湯で洗浄するため、工場内はまさにサウナ状態。扇風機の風もいい感じに温まっています(T_T)
ただ、個人的には、何か久しぶりに“夏らしい”夏のように感じます。
やっぱりこの時期は暑くないと調子も出ないし!?暑さで増す楽しみとかもあるわけだし・・・(^^)。
週間天気もしばらく晴れ。夏を満喫できる日々が続きそうです。

MAKOTO
しばらくTOP画像も更新していませんでした、、、
天気が悪い日が続いていたもので。 ←言い訳(^^;)
今年は病気が結構出てます。ウドンコ病、ベト病・・・。ジメジメした日が続く中、いっきに広まった感じです。
ここのカベルネソーヴィニヨンの天敵、“ウドンコ病”。


気がつくと実もどんどん大きくなり、ちょっと気が早いですが、仕込みへの高揚感を感じます。1日でも早い梅雨明けと青空に期待!!
日本チームが去った後、興味をなくした方も多いと思いますが、ワールドカップはいよいよクライマックスです。3時起床の日々もあとわずか。やはり世界のお祭りですね〜。映像で見る各国の盛り上がりは圧巻。大広場を埋め尽くすサポーター、サポーター、サポーター。。。熱狂とはまさにこのことですね。日本でも近い将来同じような光景を目にするのでしょうか?
とりあえず4年後はワイナリーの庭で大画面を使った観戦なんてどうでしょう(^^)
MAKOTO
小さなワイン工場に並べた樽は18本。
今日は昨年仕込んだシャルドネの樽出しをしました。

従来の樽熟成のシャルドネ16本と、発酵も樽で行い、そのまま熟成させた“樽発酵”2本分をブルポップという機械でそれぞれ別のタンクに出していきます。



瓶詰めは来月。それまでにじっくりと清澄処理をしてから濾過をします。
今回のシャルドネは酸味が豊かで樽の風味もうまく調和。リリースまでの瓶熟成にも期待しています。
早朝のサッカー観戦の為、朝からハイテンション!心地良い眠気とともに作業は進みました。
次も頑張ってくれ〜!!!
MAKOTO
連日熱戦が繰り広げられているワールドカップ!!放送時間が遅いため、最近は睡眠時間が少々少なめ。。。大会前にはそれほど盛り上がっていない様子で注目度も低い感じでしたが、日本が初戦に勝利した途端、テレビはもちろん、新聞各社も大きな見出し。まるでお祭り騒ぎ。これも国民性なのでしょうか・・・。第2戦の後の反応やいかに。
同じ県内は出雲大社の近くにある「島根ワイナリー」。私たちのワイナリーの何倍もの生産量を誇る壮大なワイナリーです。今朝の新聞やニュースによると、デラウェアの仕込みが始まった様子。仕込み開始が例年8月中旬ごろの私たちにとっては想像できません。すくすくと育つ葡萄も、花が終わって結実が始まったばかり。なので、収穫できる葡萄が無いのはもちろんですが、作業も溜まっていまして、、、。樽貯蔵を終えたワインやジュースの瓶詰め、葡萄畑の作業、新アイテムの試作などなど。仕込みの準備まではまだ1ヶ月以上あるというものの、あっという間に過ぎていきそう。
今日は樽洗浄機のデモ機が到着&営業担当者の方の来社がありました。
この機械は、今まで使っていたものと違い、高水圧での洗浄の上、樽を動かす(逆さにする)ことなく樽内の洗浄と排水が出来る優れもの。とりあえずの試運転となったわけですが、結果は上々。かなりいい感触です!

やっぱり新しい機械っていいな〜![]()
MAKOTO
畑ではぶどうの花が咲いています。TOP画面はシャルドネの花。甘い香りに包まれています。
今年は、春の低温や霜の影響などで開花が遅れ、品種によっては成長にバラツキが出ています・・・
ここ山陰は6月に入って晴天続き。まだ『梅雨』の気配はありません。
最近、天気がいい日にワイナリーに来られるお客様でよく見かけるのは、カメラを持った方たち。詳しくないのでよく分かりませんが、いかにも高価な感じの一眼レフや、こだわりのありそうな“アナログ”のものなど。皆さん思い思いに庭の草花やぶどうの樹、店内の様子を撮影されています。かわいい子供の撮影風景もよく見ます。
そんな中、いろいろと撮る角度を変えながら何度もシャッターを押し、気になった一点ものに集中する姿が。手にはまだ“使いこなした”とは言えない、新しめのカメラ。
そう、ここのイベント事には欠かすことのできない、ワイナリーの協力(強力)サポーターである○○氏。何でも、写真の世界にはまり、休みの日には必ずと言っていいほど撮影に出かけるそうです。ご自身のブログも開設され、更新に追われる日々をお過ごしです(笑)。ワイナリーの素敵な写真もUPされていました!!
我々スタッフもブログとかに使う写真を撮ったりしますが、イメージ通りの写真が撮れた時の感動は大きいですし、撮影者の個性が出るのもまた面白い。光の加減とか構図、被写体の背景云々。まさに「ハマったら抜けられない世界」ですね。
こうやっていろいろな写真を見ていくと、自分の中の興味心がますます高まっていきます、、、
MAKOTO
今回はワイン作りの現場から、ちょこっとだけ裏側を覗いてみたいと思います。
奥出雲葡萄園から出荷されるワインは、収穫から瓶詰めまで全て手作業ですが、県外などに発送する為のダンボールまでもスタッフが組み立てています。
まずは12本箱用の仕切りを組み合わせます。


そして本体の底に5ヶ所のホッチキス。(ダンボール専用??のでかいやつ!)

先に組み立てた中身を組み込んで完成!!
立派な箱が出来るというわけです。

今頃の季節でも肌寒いくらいの室温と、静まり返った工場の中、ただ黙々と箱作りに精を出します。
一人で作業に没頭してると、いろんな事を考えます。
人生とは?
なぜ人は働くのか?
神様っているのかな?
etc etc
この自問自答の繰り返しは、まさに修行。
いつかこの難しい問題に答えが出る日を夢見て、今日もまた箱作りに励みます。
tac
先日、ちょっと思う事があって、セラーに眠る希少な1本『小公子2006』をあけました。

この『小公子』についての説明はまた次回にするとして、今回はマリアージュについて触れてみたいと思います。
その日我が家にあった食料は
カツオのたたき(冷凍)
マグロの刺身のきれはし
ひじき
以上
まさかのシーフードばっかり・・・
これって赤ワインとどうなのよ!?
でも、気持ちも胃袋も準備万端、これから何か作るなんてとんでもない!
何か買いに行くなんて、もっととんでもない!!
もしかしたら何か素敵な出会いがあるんじゃない?
みたいな。
完全に開き直って、これを肴にいきますかと・・・・
カツオにはポン酢をこれでもかと浴びせかけ、まず一口。
そして小公子を一口。
・・・
「うん、やっぱりそうだよね。そうなっちゃいますよね。」
あまりに酷い結果に思わず苦笑い。
さて、どうしたものか・・・。
この敵対関係にある2者を仲介してくれるアイテムはないのか!?
ポクチン ポクチン・・・・
薬味は!?
っていうか、たたきに薬味はつき物だし・・・。
家にあるのは、ネギ、もみじおろし、わさび。
とりあえずもみじおろしをちょっと加えてまた一口。
恐る恐るワインをちょびっと。
・・・「ん!?」
今度は大胆に食べてみる。そしてまたワインをぐいっ。
・・・「おお!」
こ、これは、意外にいけてるんじゃないの!?
もみじおろしのピリピリ感と、程よく熟成しかかっている小公子のタンニンが、くっつきすぎず離れすぎない微妙な距離感でバランスを保ってる。それにカツオの鉄分と脂が上手に調和しています。
予想外の展開にびっくり!!
「やっぱりチャレンジって大事だね」
小さな人生訓を得たある日の出来事でした。
小公子を持っておられる方は、是非お試しあれ!!
tac
我が家では20aの田んぼで米作りをしていますが、連休中にもらった休みを使って田植えの準備をしました。
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去年の秋、レンゲソウの種を蒔いたので、我が家の田んぼはこんな感じでレンゲ畑に・・・。
きれいでしょ!(^^)
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レンゲソウはマメ科の植物で地中に窒素養分を蓄える性質があるので、土が良くなるのです。
昔は、田植え前の田んぼにレンゲソウが普通に生えていてあちこちでこんな風景が目についたのですが、田植えの時期が早まったり、化学肥料の普及などで、レンゲ畑の風景はすっかり見られなくなりました。
40歳代以上の地方の方、子供の頃レンゲの田んぼで遊びましたよね?![]()
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ワイナリーから借りた堆肥散布機で堆肥を撒きました。
この後トラクターで起こしたので、残念ながらレンゲの花は土の中へ・・・。
これでおいしいお米に代わってくれるはずです。
ちなみに、ワイナリーレストランでもこのお米使ってます。
食べてみて下さいね。
N.Abe
先日のワインパーティーでは沢山のお客様にご来場いただきまして、大変感謝しています。
私はその日、パーティー会場の端のワイナリーレストランのテントの中、
毎年人気の味噌漬けスぺアリブの行列の横でひっそりペンネを売っていました。
調理の最後に熱々のペンネを大きなチーズの器の中で混ぜるのですが、
沢山の方に、この大きなチーズは何?と聞かれました。
これは、パルミジャーノ・レッジャーノと言うイタリアのチーズで、
よく粉にして、パスタにかけたりしますが、
元はこんなに大きなチーズなのです。

(隣に写っているのが、木次乳業のプロボローネです。)
この大きなチーズもたった1日のワインパーティーで、
ほとんどなくなってしまいました。(外側の皮は食べられません)
これを使ってペンネを作るのは楽しかったので、また何かのイベントでやりたいと思います。
松![]()