ワイナリーの周りがきれいに整備されました!!
まずは、駐車場横のケヤキの木の周りに、ロバと奥出雲の自然を眺めながらまったりと寛げるベンチが完成。天気がいいとホントに気持ちよさそう。

レストランや売店がある交流館とワイン工場の間のスペースはオシャレなテラスになりました。

ここは作業風景を間近で見ることができ、日々変わっていく様子に我々スタッフと売店のお客様は毎日興味津々。ガーデンテーブルを並べてティータイムなんてどうでしょう。
あと、ワイン工場のトイレにウッドフェンスを設置。建物の雰囲気ととても合っています。

これらの整備をしていただいたのは、以前ご紹介させていただいたそらにわさん。ありがとうございました!!
実は4月のワインパーティーでも活躍して頂きます。それもお楽しみに♪
新しくなったワイナリーをぜひご覧下さい。
MAKOTO
今月の6日に東京都港区にある『六本木農園』というレストランで、あるイベントが催されました。
その名も・・・<ライブマルシェナイト・雲南市をまるかじり!>というもの。
南(この『六本木農園』というレストランは、その名前からも想像できる様に、ただのレストランでは無いんです!ド肝を抜かれます!自分の言葉では上手く説明できないので是非ともHPでご確認を!!)
今回のイベントに参加されたのは・・・
パスチャライズ牛乳でおなじみの木次乳業さん。
こだわりの自家配合飼料で美味しい卵の木次ファームさん。
水耕栽培で<みどりちゃん>シリーズの野菜を作っておられるだんだんファーム掛合さん。
おたまはんで超有名な吉田ふるさと村さん。
そして我が奥出雲葡萄園。
の5社。
我社以外はいずれも雲南市を代表するようなそうそうたる企業さん。
(いずれはワイナリーもそういう風になれるように頑張ります!!)
イベントの内容はというと、
スライドを使っての自分達の会社の紹介や商品の説明。
雲南市の紹介(各企業や雲南市についてのクイズ大会も有り!)。
各企業の商品(食材)を使ってのオリジナル料理。メニューは全てこの日の為だけに六本木農園のシェフが考えられます!勿論実際に食べれます。
等々・・・
島根の場所さえ正確に知らないような東京のお客様に、雲南市、その中の自分達の会社、またその中の自分を六本木農園さんでPRさせてもらえた訳です。
これは、はっきり言ってものすごい経験をさせてもらえました。
情報は全国に発信できても、我々が都会まで行ったり、逆にお客様が都会から来られたりするのは実際簡単な事では無い筈です。それがこうして東京に住んでおられる方々と直接いろんなお話をさせてもらった事で、今後の営業に活かしていけそうなヒントをたくさん頂けました。
また、六本木農園さんのスタッフの方々のとっても楽しそうな笑顔と、キビキビ仕事をこなされた姿も大変印象に残りました。
田舎と都会を比べると、明らかに時間の進み方が違うような気がします。
けど、時間ほどみんなに平等な物も無いですよね。
確かに田舎に暮らしていると、のんびりお茶でも飲むか・・って具合になってしまいがちですが、同じ時にがむしゃらに一生懸命頑張ってる人もいるわけです。
一回・・・
いや二回・・・
何回でも心を改めて自分を見つめなおさんといけんな・・・って思います。
少しでも六本木農園のスタッフの方達に近付けるように頑張っていこうと思います。
六本木農園のスタッフと関係者の方々、市役所の方々、一緒に参加された企業の皆様、本当にお疲れさまでした。そして今回のイベントに参加させてもらった事を心から感謝しています、有難うございました!!
tac
昨年収穫した小公子の仕込みを行いました。
収穫後すぐに冷凍保存していたもので、いわゆる“氷結搾り”。『クリオエキストラクション法』と言うそうですが、実に言いにくい。。。


カチカチの葡萄を圧搾機に投入。


少しずつ圧力を上げて搾ります。圧搾機のドラム表面も氷結、、、

葡萄の香りや味わいを損わず、そのままのバランスで果汁を濃縮する方法。濃縮された果汁は、そのままバニラアイスやヨーグルトのソースにしたい感じです。確かに甘〜〜い!!

氷の部分は残るため、果汁は通常の搾りのようには取れませんし、非常に時間の掛かる作業。
外は雪がちらつく中、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。
MAKOTO
ここ奥出雲葡萄園は、国道から少し離れた山の中に在るので
雪が降ると直ぐに積もります。
時には自動車で上って来るのが大変なくらい積もることがあります。
なのでよく雪が降るこの時季は、寂しいことですがワイナリーに来られる方も少なくなります。
ワイナリー内にあるレストランも普段の賑わいがありませんが、ポトフやドリアなど冬の時期限定のメニューもやってます。
売店では今年も一月後のバレンタインにピッタリの「ショコラドソーテルヌ」
(甘い貴腐ワインに漬けたレーズン入りのチョコレート)を入荷しました。
今月の中頃にはカベルネの2008年や梅垣(こちらは限定560本)が販売されます。
冬のワイナリーも他の季節に負けないくらい素敵ですので、足を運んでみて下さい。
松
新たな年を迎えてもう半月になろうとしています。ワイナリー周りの景色は、かわらず白いままです。
一昨日出来た玄関の氷柱はさらに長くなりました。お客様も思わず立ち止まり。。。

この時期、ワイナリーの庭にあるバーベキューハウスの中では、畑で選定した葡萄の枝を粉砕する作業を行っています。

この機械を使って枝をチップにします。
チップになった物は山にして置いておき、こなれた頃、肥料として使います。


見るからに栄養ありそうな肥料。昨年冬に作ったものを秋に掘り起こした際、このふかふかの“ベッド”の中からたくさんの幼虫が出現。まさに「幼虫の宝石箱や〜!」という感じでした。
夏にどんなりっぱなカブトムシが姿を見せてくれるのか、ちょっと楽しみでもあります。
MAKOTO
あけましておめでとうございます。
今年は心配していた積雪も無く、青空の見える空の元、ワイナリーの1年がスタートしました。

2010年はこのメンバーで頑張っていきます!!
今年もまたいろいろと新しいことにチャレンジしながら、より充実したワイナリーにしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
MAKOTO


今朝は雪掻きからワイナリーの1日がスタート。今シーズン最初の雪掻き。前日に購入したスコップが大いに活躍してくれました。
予報では明後日ぐらいまで降り続くみたいです。今週末ワイナリーへ足を運ばれる予定のお客様、どうかお気をつけてお越しください。店内では薪ストーブの炎が暖かくお迎えします。
残り1週間を過ぎ、盛り上がるクリスマスムードにこの雪が一役買いそうです。。。
MAKOTO
いよいよ一年の終わりも近くなり、本格的に寒くなり始めました。
冬になると家に引きこもりがちになる寒さに弱い私ですが、
忘年会は別のはなしで、喜んで出かけます。
先日の忘年会、私達葡萄園のみんなで松江駅の近く
大橋川沿いの某レストランに行きました。
そこはレストランの入口に立派なワインセラーがあり、ワインリストには世界各地の魅力的なワインが載っていました。
そして、白ワインのリストの中には有難い事に
私達葡萄園のワインが載っており、
ワインの説明の所にはなんと、「島根県が世界に誇るワイナリー」!!!
とまで書いてあり、葡萄園一同大喜び。
そこで食事をたのしんだあと、二次会の居酒屋、さらに三次会のワインバー、締めのラーメン屋まで、楽しく飲んだ1日でした。![]()
今年は3名の社員が入り、新しい機材も購入し、来年に向けて準備は万端。
さらに上を目指し、ワインリストの説明に恥じないような仕事をしていくつもりです。
松
今年もあと半月となりました。皆さんは今年やり残したこととかありませんか?
この時期に「来年こそは・・・」と思うものが少しでも減らせたらいいのですが。。。(笑)
ワイナリーのサイトが出来たのが7年ぐらい前。制作をお願いした長田さんには、その後もサイトリニューアルなどの作業だけでなく、Webに関することを教えていただいたり、とても心強いサポーターになっていただいています。
今回、お仕事依頼をしようと久しぶりにサイトを拝見すると、な、何とカナダに住んでおられるとか!しかも今回は彼女と愛犬をつれて!!出会ったときの日本一周の旅、今回の海外転居、その行動力にはいつも何かパワーをもらいます。今後更新されていくブログが楽しみです(^^)
ちなみにワイナリーサイトのTOPページの一番下の部分、「N'S CREATIVE STUDIO」からサイトを拝見できますよ。
それからもう一つ。
先日、ガーデンデザイナーの作野さんとお会いしました。出会ったきっかけは、作野さんのブログをご覧下さい。こんな出会いもあるんですね〜。お話を伺うと音楽活動もされているとか!すぐさま春のワインパーティーへのオファーを・・・。快くOK?していただきました(^^;)
本来はワイナリーの庭整備の相談で来て頂いたのですが、これからいろいろな形でワイナリーに協力していただけそうです!
また一つ素敵な出会いがありました。
MAKOTO
最近は地産地消という言葉も定着しましたが
島根県にも、つるくびカボチャやワレット豆(フランス渡来?)など独特の野菜達があります。
その中でもいまから季節を迎えるのが津田かぶです。
上の部分が鮮やかな紫色のかわいい野菜ですが、漬物の他には調理が難しく、洋食では扱いにくい食材です。
そこで今回はブドウの皮(ワイン作りでブドウを搾る時に残る、もろみのようなもの)に漬けてみようと思ってます。
イタリアのある地方でやっているらしいのですが、
詳しいことが分からないので色々試しています。
カマンベールチーズを漬けたところ、とても美味しかったので
かぶを漬けるのが楽しみです。
松![]()