先日、大阪のミッシェル・ヴァン・ジャポネさんで、奥出雲ワイン メーカーズディナーを開催して頂きました。17名のお客様といっしょに、ワインとお料理を楽しみました。
ミッシェル・ヴァン・ジャポネさんは6年前から日本ワイン専門のレストランとして営業していらっしゃいます。今でこそ日本ワイン取扱いのお店が増えてきましたが、こちらのお店は日本ワイン専門店の先駆け的存在なのです。
この日は、
1.奥出雲ワインロゼ
2.春待ちワイン(リリース前のフライングですが・・・)
3.奥出雲ワインシャルドネ2010
4.奥出雲ワインシャルドネ樽発酵2009(ワイナリーストックから)
5.奥出雲ワインメルロ2009(同じくワイナリーストックから)
6.奥出雲ワインカベルネソービニヨン2009
7.奥出雲ワイン小公子2010(ワイナリーストックから)
8.奥出雲ワイン小公子デザート
というラインナップでした。
お料理は島根県の食材を工夫した魅惑のメニュー。
どれも美味しく、ワインとの相性もバッチリでした。

こちらがオーナソムリエのミッシェルさん(右)とシェフのアランさん(左)。
ご兄弟です。

たくさんの種類の日本ワインがありますので、皆さん行ってみられては
いかがですか?
N.Abe
1月も後半になってしまいました。
2012年はブログの更新ももう少しこまめにやっていこうと思っていたのに、、、、
というわけで、今年1年もいろいろと頑張ります!
小公子を使ったニューアイテム。『奥出雲ワイン 杜』を発売したばかりですが、スパークリングワインの試作も継続中。ピュピートルという澱下げをする台に瓶内二次発酵を行った瓶を並べていきます。

並べた瓶は少しずつ回転させながら傾きを変え、瓶内の澱を瓶口に集めていきます。すごく地道な作業。まだまだ今の段階では本数も少ないですが、、、、。

けど、こういう作業嫌いじゃないです(笑)
来週は山梨で行われるスパークリングワインの講習を受けに行ってきます。
ここ山陰は月曜日からしばらくの間雪模様。数年前のように、出雲空港上空まで帰って来てから着陸不可能で東京に引き返す・・・なんてことにならなければいいんですが。
MAKOTO
あけましておめでとうございます。
1月4日、ワイナリーの仕事始めは、雪景色の中でのスタートとなりました。

朝一番にスタッフ全員で近くの氏神様にお詣りに行って今年一年の無事をご祈念してきました。

そして、葡萄園は雪の中での誘引作業・・・


畑の若手スタッフ2人が、雪の降る中、頑張って黙々と誘引作業をしています。




2人とも伸長180センチの背丈があるのですが、積雪で足元の高さが上がっているために、普段よりも余計に腰を曲げなくてはなりません。
冷えて腰も痛くなるのですが・・・、がんばれー
一方、工場内では春待ちワインの瓶詰に備えて、濾過と瓶洗いの作業。


初日から気合いを入れてスタートしています。
今年も美味しいワイン造りにがんばります。
N.Abe
朝の冷え込みに目を覚まし、まだまだ暗い中ストーブを点火。ここから数時間ほど、自宅を出る頃には辺りは白くなっていました。
今年最初の積雪。
先日タイヤ交換を済ませておいてホント良かったと実感。まだタイミングが早いかなとも思っていたので、“作戦成功”にも小さな満足。
昨日の夕方は、ワイナリー長による欧州出張の報告会。最新の醸造機械や効率的な設備の写真の数々に、文化として浸透しているワインの姿をあらためて見た気がしました。魅力的な世界がありました。。。
やっぱり海外行きたい!
外国語勉強したい!
来年(以降)に向け、仕事として、そしてプライベートとしての新たな目標、やりたい事が出てきました。
MAKOTO
本日11月13日、皆様お待ちかねの小公子2010が発売となりました。

今年は、いままでの和紙のラベルから一新して、新しいデザインでのリリースです。
黒地に金色で葡萄、鳥、昆虫を描いた、和風モダンな素敵なラベルです。
もちろん、ワインも上々の仕上がりですよ。

沢山の皆さんに買って頂いて、残りわずかになりました。
明日(14日)は電話でのご注文も承りますので、お早めにどうぞ!!
N.Abe
この時期、工場だけでなく屋内外の至る所で目撃する不気味な影・・・そう、カメムシ。
例の匂いを放たなければ他の虫と同じ扱いだった?はずなのに。とにかく厄介者扱い。

パレットの下や一斗缶の間には必ずと言っていいほど“群れ”で存在。晴れた日にはあちこちで飛び回る始末。
話によると、この近辺の街でも多発地域とそうでない地域があるとか。残念ながら私の住む町や働く場所は間違いなく多発地帯です(笑)
ここ数日は11月とは思えない程暖かい毎日。まだまだ半袖で作業中(^^)
このまま寒くならなければと願う今日この頃。
一方、出番はまだかと待つ姿も。

薪置き場にもたくさん“群れ”がいるんだろうなぁ。。。
MAKOTO
この山間でも紅葉が進んでいます。ワイナリー庭の芝生の上には毎朝たくさんの落ち葉。


ワインの仕込みもいよいよ終盤です。今日はカベルネのロゼ仕込み。午後から降る予報だった雨も降らず、暖かな1日。屋外での作業もとても気持ちよく、こんな日は洗いものも苦ではありません(^^)

これからは洗い作業が辛くなるんですよね。そうやって秋の深まりを肌で感じたり、、、。
そうそう、最近になって冬用タイヤのCMや広告チラシをよく見るようになりました。そんな時期も着実に近づいているんですね〜。もう11月かぁ。
夕方、綺麗な夕陽が工場の建物を包んでくれました。


今日もお疲れさまでした。
MAKOTO
秋は、小学校や中学校、高校も、工場見学や職場体験のシーズンです。
先日も、雲南市内の中学校の生徒さんが3人、職場体験でやって来ました。
3日間、葡萄畑の作業や、ワインの仕込みを手伝ってくれました。



みんな熱心に頑張りました。
働く楽しさ、大変さを、感じ取ってくれたかな?
N.Abe
9月も終わりになろうとしております。ワイン造りの作業で相変わらず燃えています(^^)
気分的にはまだまだ夏なんですが、世の中はめっきり秋ですね。秋の夜長、ワインを飲みながら映画鑑賞に読書・・・といきたいところですが、気がつくと“自分が主役となっている”夢の世界にウトウトと。1つの作品を見るのに数日間かかり、まるで超大作になってしまうことも。。。
そんな日々の合間で、ワイナリー季刊誌「Okuizumo note」を作成中。今回は秋号です。表紙には先日の収穫イベントの様子を伝える写真。皆さん本当にいい表情をされています。ホントありがたいことです。
毎回そうですが、作成にあたって過去に発行したものを見直したりします。昨年の今頃、一昨年のこの時期はどうだったのかと。昨年はもっと暑かったな〜とか、あんなトラブルがあったな〜(笑)とかいろいろ思い出されました。それから、年月が経つ早さもあらためて実感。特に、ワイン造りに携わるようになってからというもの、この仕込み時期(=秋です)が目まぐるしく過ぎていき、落ち着いたときにはもう年末??みたいな感じなんです。本当にあっという間です。
今年もあと3ヶ月ですもんね。日捲りカレンダーも薄くなりました、、、
Okuizumo note秋号は、その他にもレストランの新メニュー情報や、11月発売の小公子の情報などをお伝えします。ワイナリー売店や奥出雲ワイン取扱店などで手にとって下さい。
MAKOTO
ますます“はいごんな”日々をおくっている工場です。
朝晩がぐっと涼しくなったものの、昼間は30℃を超える毎日。畑も工場もまだまだ夏を感じています(^^)
いよいよ明日は「シャルドネ収穫イベント」。今日は午後に土砂降りになった時間帯もありましたが、明日は一日中晴れの予報。ただしかなり暑くなりそうです。参加される皆さんは暑さ対策を十分過ぎるほど行って下さい。約2時間半のハードな作業になるかもしれませんが、気持ちよい汗を流した後の食事&ワインは絶対に絶対に美味しいはずです!
それでは一緒に頑張りましょう!!
よろしくお願い致します。
MAKOTO