奥出雲葡萄園・女性スタッフが語る、日々の気ままなつぶやき。
ワイナリー娘のつぶやき
イベント
うんなんたまごプロジェクト@さくらおろち湖まつり



秋晴れの気持ちいい日が続いていますね。



さてさて。


昨日は木次町の尾原ダム周辺で「さくらおろち湖まつり」が開催されました。


同時に「エッグフェスティバル」も開催され、うんなんたまごプロジェクトのメンバーとして参加してきました。

店構え↓↓

DSC04446.jpg

オムライス↓↓

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ただのオムライスではありません!!

なかに半熟たまごが隠れています。

とろーりとしたたまご、あたふたと余裕が無く、写真におさめきれませんでした・・・

リピーターの方もいらっしゃいました。

「おいしかったよ!」と言っていただくと、(全く調理にかかわっていないのですが(^_^;))うれしかったです。


お客様の中にはワイナリーで何度かお会いしたことのある方も。

「え!!なんでここにいるの???」と数回言われました。

そのなかの1人が只今育休中のスタッフSさん。

パパにそっくりなご子息くんとパパさんと一緒にイベントを満喫中、私を発見してくれました。

かけよっけきたSさん。開口一番、「え!!バイト??なにしるの〜??なんでここに??」と混乱のご様子。

「うんなんたまごプロジェクト」を説明しようと試みるも、人混みに押されて断念。




この場を借りて簡単にご説明〜

島根県内で養鶏業者数が一番多いのが雲南市。

たまごのまちとして、全国的に知ってもらいたいとの目標のもと、昨年4月に発足したのが「たまごプロジェクト」。

地元産たまごを活用したご当地グルメとして「オムライス」に着目し、現在、雲南市内の飲食店が「オムライス登録店」としてそれぞれの個性を活かしたオムライスを提供しています。

もちろんワイナリー奥出雲葡萄園もその登録店。

プロジェクトの一員です。

雲南市役所、雲南市商工会、養鶏業者、飲食店、一緒に取り組んでいます。






というわけで、私は昨日、さくらおろち湖祭の「たまごプロジェクトブース」でお手伝いさせていただきました。

私は、このプロジェクトの会議などに最近から参加するようになった新入り。いわば、「ひよっこ」です。

他のメンバーのみなさんはベテランさんですので連携プレーでおいしいオムライスを仕上げておられました。

(調理には不慣れなひよっこは、バターをざっくり切っただけです〜)

調理とは離れたお会計係という職を与えていただき無事に終えることができました^^
みなさん親切で優しくて本当に助かりました。



※たまごをイメージして黄色の上着、黄色のニットという出で立ちで登場されたたまご屋の木次ファームさん。
さっすが!!
しかも、威勢のいい呼び込み!!!
ミスたまご・・・と心の中でよばせていただきました。
そのくらい美しい方です^^
いつもお電話でお話するときと同じように元気はつらつで見習うことがたくさんでした。^^





ちなみに、私の隣でPR活動をしていたのはこれ↓

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ケチャッ太くん。

オムラさんは不在でした。。





そして、そして、肝心の結果は・・・早々に完売!!!
DSC04467.jpg

食べに来てくださったみなさま、ありがとうございました。


なお、ワイナリーレストランでもワイナリー特製のオムライス、食べていただけます!

DSC03497.jpg
(これは以前のオムライスですので、今はこのソースではありません。写真がなくて、ごめんなさい。)

ソースは季節により異なりますが、シェフが腕によりをかけて作る「ふわとろ」のオムライス。

ぜひ食べてみて下さいね☆



おしまい。

***


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